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化学からみたSGE

「SGEストーン」、「SGEウォーター」の謎を解く鍵、
それは3つのエネルギーと20種類の微量元素・ミネラル

Super Growth Energy
超育成エネルギー

自然界のすべての物体は、成長エネルギーともいうべき微弱な放射線を放出しており、その約9割はウラン系、トリウム系の放射線といわれる。

これに対して、SGEストーンは、カリウム系の放射性同位体である「40K」が、生体に良いとされるエネルギーを放射しており、その値は8.1×10-1q/gと一般に知られている薬石と比較してかなり高い部類に属しているのが大きな特長である。

さらに、もうひとつの大きな特長としては、高遠赤外線放射体である点があげられる。4.0~24μm波長域の遠赤外線放射率は平均で95%と極めて高い 放射率を持っている。一般に、体温36℃の人体の波長は9.4μmに相当するが、SGEストーンは、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギー を放出し、生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。

これらの特長に加え、さらにSGEストーンがその生成過程において大きな変成を受けたことにより、岩石中に放射線エネルギーや遠赤外線エネルギー以外の、特異なエネルギーが蓄積されている可能性も考えられる。

実際、実験的に、微弱な電磁波エネルギーを計測できる測定器によりSGEストーンを測定してみたところ、エネルギー反応を示した。このことから、SGE ストーンからは、今日、世界的に注目を浴びつつある中・遠赤外線と特異な微弱エネルギーが放出されていると考えられ、そう想定することによってこの鉱石が もつ優れた作用や効果が旨く説明できる。

いずれにしても、SGEストーンは、希少なエネルギー鉱石のひとつといえるであろう。

微量元素
生命体維持にかかわる20数種類の微量元素

SGEストーンの構成鉱物調査では、石英(α-SiO2)を主体に曹長石(NaAlSi3O8)や雲母の一種であるアナイト(KFe3 (SiAl)4 O10 (OH)2 )の他、微量のパラ珪灰石(β-CaSiO3)を含有していることがわかっている。

また、化学組成では、マグネシウムやカルシウム、カリウムといった主要元素はもちろんのこと、必須微量元素の種類が極めて豊富であることがこの鉱石の大 きな特長となっている。ちなみに人体から見つかっている元素は50種類以上あるが、そのなかで生体に重要な役割を果たしていると考えられる必須微量元素の 大半を含有していることは特筆に値する。

一例をあげると、糖尿病の改善に関連するバナジウム、活性酸素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の活性と密接な関係があるマンガ ン、銅、亜鉛、さらには生物の成長因子に関係するコバルト、生体内で極微量ながら他の元素と共存し生体維持に関わるといわれるチタン、免疫促進効果、抗炎 症作用に関わるセレンなど、一般の岩石ではみられない微量金属元素やさらには地球の始源的組成とされる希土類元素を多種含有しているのが大きな特徴となっ ている。

マイナスイオン
生態機能バランスをとるマイナスイオン

自然界に存在する電子過剰化学種、O2- (H2O)nなど、近年、環境破壊因子等の増大により、われわれをとりまく環境は電子不足の状態、すなわち酸化支配型にあると考えられる。

人体は体内電気信号により生命維持のための様々な情報伝達を行うが、プラスイオンとマイナスイオンが交互にバランスよく配列していることにより、電気信 号がスムーズに流れて生体活動は正常に機能する。しかしながら、酸化支配型の環境にあっては、生体そのものも電子不足、いわゆる酸化状態に傾いている。そ れを中性に近づけ、正常なバランスをとるといった点でマイナスイオンは重要な意味をもっている。今回、GM方式およびゲルディエンコンデンサー方式の2方 式でSGEストーンのマイナスイオン発生能を実験。その結果、通常室内ではマイナスイオンよりプラスイオンの方が多いが、静止状態でSGEストーンを室内 に置いた場合、マイナスイオンの方が多くなる傾向が見られた。(図1)

微量ミネラル
生態機能調整を司る微量ミネラル郡

SGEストーンのところでもふれたようにSGEウォーターにおいても、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの主要ミネラルはもとより、糖尿病の改善に 関連するバナジウム、活性酸素消去酵素であるSOD活性を促進するマンガン、銅、亜鉛、さらには生物の成長因子と関連するコバルト、生体内で極微量ながら 他の元素と共存し生体機能維持に関わるといわれるチタン、免疫促進効果、抗炎症作用に関わるセレンなどなど、20数種類の微量ミネラルを含有検出している のが大きな特長である。このことからも、SGEウォーターはSGEストーン鉱脈をへて湧水されることがわかる。

血流促進
血流速度を向上

超音波ドップラー血流測定器を用い、SGEウォーター飲用の血流速度に対する影響を実験した。200mlコップ2杯計400mlを飲用した後に30分単位 で3時間にわたる血流速度の変化を調査したところ、飲用に伴い、血流速度が時間の経過とともに増加することが分かった。コントロールとして水道水で同様の 試験を行ったがほとんど変化はみられなかった。
このことから、SGEウォーターには生体の健康維持にとり重要な要素のひとつである血流促進作用があり、体の代謝機能を高める働きがあると考えられる。(図2)

免疫機能促進
白血球を活性化させ免疫機能を促進

生体機能を測定できる「AMI」測定器を使い、20代~60代の男女6名を対象にSGEウォーター飲用後の生体変化を観察した。なお、この測定器は、自律 神経系の変化を表わすAP値、体液循環および気の流れを表わすBP値、生体の免疫機能を表わすIQ値の3つのパラメーターで評価する。その結果は、全体と してBP値およびIQ値は上昇。SGEウォーターには、体液の循環をスムーズにし、気の流れを良くするとともに免疫機能を向上させる効果があることが伺わ れた。また、AP値のテストデータ結果からはSGEウォーターは生体に負荷をかけない、生体とよく調和した水であることが明らかになった。ちなみに、同様 のテストを水道水と市販の数種のミネラルウォーターで行ったがいずれもSGEウォーターにみるような効果はなかった。

 さらに、SGEウォーターの免疫機能促進および細胞活性化機能をみる試験として、生理食塩水と市販ミネラルウォーターとの比較でマイクロチャネル通過に よる白血球活性酸素産生量テストを行った。その結果、図3のように、SGEウォーターは、他と比較し、平均的に白血球細胞の活性化を促すことがわかった。

 以上のテスト結果から、SGEウォーターは細胞を活性化させ免疫機能を促進する作用があると考えられる。

SGEウォーターとSOD活性の考察

SGEウォーターの湧水源鉱脈帯が放出している生体によいとされる放射線、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギー、さらには中・遠赤外線と関連する微弱な電磁波エネルギー。

 これらのエネルギーが、活性酸素消去酵素であるSODの活性と密接な関係があるマンガン、銅、亜鉛や免疫促進効果等に関わるセレンといった微量元素に何 らかの影響を与えながら、生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。

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